◆ランプベルジェ(Lampe Bergerランプベルジュ)に関するご質問◆
Q アロマ初心者でも使えるのでしょうか?
A 初心者の方でも簡単かつ安心して利用できます。 通常のアロマですとローソクの火を付けっぱなしにしたり 電気を流したままの状態となり、二酸化炭素、ダイオキシンの発生や火災の原因になりますが、ランプベルジェ のアロマランプは最初の2~3分は火を付けますがその後すぐに火を消しますので安心です(火を消してから アロマの芳香が始まります)。 また、アロマランプのほかに用意する物はフレグランスオイル(エッセンシャル オイル)だけです。オイルの調合も出来ますが、特別なことはしなくてもそのまま使用できますので簡単です。
Q アロマランプを使用する際にアロマオイル以外に必要な物はありますか?
A アロマランプをお求めいただきますとバーナーは勿論、専用ロートが付いていますので初めてお使いになる場合 でも他にご用意いただくものはありません。 専用ランプ収納袋も付きます。
Q ランプベルジェを初めて耳にしたのですが、どのような会社ですか?
A 1897年、パリの薬剤師「マルセル・ベルジェ」が創設した芳香アロマ製品の研究・開発をしているフランスのメーカー です。アロマテラピーの母国ともいえるフランス国内で芳香アロマ消費量の70%をランプベルジェが占めています。
Q ランプは何で出来ているのですか?
A ガラス、陶器(仏のリモージュ焼)が中心ですが、デザイナーによりその他の素材を使った作品もあります。 ガレ、バカラ、ドーム、ルネ・ラリック・・・を初め、デザイナーは世界の有名人です。 また、高級ランプの愛用者として、ガブノエル・シャネル、ジャン・コクトー、ピカソなど有名人も多数います。 インテリアとしての価値が高く、日本にもコレクターが増えています。
Q バーナー(ランプに付いています)についての仕組みはどうなってるの?
A ランプベルジェのフレグランスオイル(エッセンシャルオイル)は世界特許とISO(国際認証で安全性が確認 されています)を取得しています。 バーナーのセラミック部分は材質の異なる陶土と金属(プラチナ)の合成で、 他にはない独特な方法で作られています。 このバーナーには直径3ミクロンの小さな穴が多数開いています。 いわゆるスポンジ状になっていて、広げると15㎡の大きさに匹敵します。 言わば3m~5mの平らな大きな板の 上から香りが出ているようなものです。 見た目は小さなバーナーですが、大きな効率よい働きをします。 さらに、バーナーの中心部分(オイルが接する所)の温度は精油を芳香させるのに最適な60℃を保たれます。 この60℃は火をけしてからもフレグランスオイル(エッセンシャルオイル)がある限り維持されます。
Q 使用時のバーナーの温度はなぜ60℃が良いのですか?
A フレグランスオイル(エッセンシャルオイル)の中にはイソプロピルアルコール(植物性)が含まれています。 このアルコールが完全に気化するには60℃が最適です。 また、同時に精油も気化しますので、ランプ内に精油 だけが残ることなく、効率よく空気中に放たれるのです。
Q 火を消してもバーナーの温度は60℃なのですか?
A オイルがランプ内にある限りバーナーの中心温度は60℃を保ちます。 ご使用方法にあるように、最初に2~3分程度火は付けますがすぐに吹き消します。 この間に特殊バーナーは 外側の温度が約350℃~500℃に上昇し、肝心なオイルと接触する中心部分の温度は60℃を保ちます。 なお、密閉蓋(消化キャップ)をしますと温度は下がり芳香は終わります。
Q オイルの成分は何ですか?
A ランプベルジェのフレグランスオイル(エッセンシャルオイル)はISO(国際認証で安全性が確認されています)を取得 しています。 精油は植物を中心に天然の素材から抽出された本物のピュアオイルで、この精油はオイル全体の 5~7%、その他はイソプロピルアルコール90%(植物の根から抽出したアルコール)、水3~5%です。
Q ランプベルジェの製品はどこで製造されているのですか?
A 商品の全てはフランスのランプベルジェの自社工場で製造されています。 厳格な製品管理の下で製造~パッキングまで行っています。
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